2026.2.12

第48回(2026年2月1日)開催報告

<<全体報告>

 今月の歌は吉永小百合「勇気(ゆうき)あるもの」。「この道は長いけど 歩きながらゆこう 石っころだらけでも 歌いながら ゆこう・・・」。カラオケで歌ったことはない。車の中で口ずさんだこともない。何十年一度も思い出すことがなかった歌。それなのに、年始のテレビで多分10代の吉永小百合が歌っている姿をみて、「2月の歌はこれだ!」とその場で決めてしまった。それからは、車の中でよく聞いている。ほとんどの人が知らなかった歌。「歌のコーナー」コンビのTさんも知らなかったが、この歌を歌っていると幸せな気持ちになると言ってくれた・・素敵な歌、再発見(さいはっけん)。是非、歌のすべてを知ってください!!
 この間、多文化共生の地域づくりというテーマを強く意識するようになり、蔵の街校を拠点に地域をまきこんだ多世代・多文化の交流を企画したいと考えています。(T)
 朝の「世界の国とことばを知ろう」のコーナーは面白い。未知の言語を目の前で聞けるだけで、何と楽しいことか!このコーナーは、続くよ どこまでも・・・

<小学生クラス>

 もうすぐ節分(せつぶん)。子どもたちはそれぞれの思いで鬼のお面と「新聞紙豆」をつくりました。帰りの会でみんなで豆まきを楽しめられるように、「大人たちに私たち小鬼へ向かって新聞紙豆を投げてもらおうか」と提案し、全員が「はい!」と手をあげて返事しました。で、帰りの会の部屋に着いた途端、子どもたちが新聞紙豆を投げまくります…。微笑む大人たち…みんなやさしい。「間違ったところは一番おもしろかった?」とAちゃん。はい!一番おもしろかった!(T)

<中高生クラス>

 きょうのせいとは6人です。
 日本ごのべんきょうや、高校の入学しけんのれんしゅうや、中学のこくごのべんきょうをしました。

<社会人クラス>

 学習者22名。ネパール人4名、スリランカ人3名、インド人3名、インドネシア人2名、バングラデッシュ人2名、パキスタン人2名、ベトナム人2名、日本人1名、中国人1名、タイ人1名、フィリピン人1名
 今月から新しい歌に変わった。題名を見だけではどんな歌なのか想像がつかなかったが、音楽が流れて来て懐かしさがスーッと飛び込んで来た。半世紀前の歌でも新鮮に映った。新鮮と言えば高校生が3人参加してくれた。二人は初めての参加だ。社会人にも初めての参加者が4人来てくれた。インド人のSさんとKさん。ネパール人のSさん。スリランカ人のPさん。さらに、4ヵ月ぶりにタイ人のNさんが姿を見せてくれたが直ぐに帰ってしまった。用事でも思い出したのかと察した。Nさんは4月から学友館に通うと以前口にしていた。仕事と学業を両立すると笑顔を見せていた。頑張り屋の彼女ならできると信じている。今回も混沌の連続。
 


 かわいい鬼(おに)たちと高校生  可愛い!!          今月の歌勇気(ゆうき)あるもの  社会人クラス        小学生クラス豆まき準備!!  世界の言葉第4回中国    世界の言葉中国語の始まり  中高生クラス        豆まきが始まる!!