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2026.1.16
第45回(2026年1月11日)開催報告
<全体報告>
・Sさんが昨年12月28日交流会の開催報告で使用した30枚の写真を6分間のスライドショーにまとめてくれました。朝と振り返りのミーティングでみました。30枚の写真が「切手のないおくりもの」、「線路は続くよどこまでも」、「手のひらを太陽に」のバックミュージックが流れる中、進行の流れに沿って順に表示されていきます。みんな、楽しそうに、真剣(しんけん)にみていました。そして、スライドショーに自分の姿を見つけた人は、恥ずかしそうな、嬉しそうな顔になっていました。素晴らしいスライドショーに感謝(かんしゃ)!!・上のSさんとはちがうSさんが、様々な国のあいさつと感謝(かんしゃ)の言葉を示した世界地図(せかいちず)を持ってきてくれました。早速、朝のミーティングで、「せかいのことば」を学習。本日はインド編。地域や民族、宗教などによってものすごく多様な言語があることを知って驚き。インド出身のKさんが主要な言語を紹介してくれました。朝と振り返りのミーティングで交流の輪が広がっています。
・今回、学習者は32名、はじめて30名を超えました。特に社会人学習者が多かったです。学習者に比べてスタッフの数は少なく、小学生クラスでは1人のスタッフが6人の小学生を相手に奮闘(ふんとう)、社会人クラスでも1人のスタッフが数名の学習者を応援する場面が。参加してくれる学習者の皆さんにしっかり対応できる体制を作らねば・・・
<小学生(しょうがくせい)クラス>
小学生(しょうがくせい)は6人でした。日本の正月遊び(しょうがつあそび)の『すごろく」をつくりました。すごろくはサイコロで出た数だけ進んでとまったところに書いてあることをやります。たとえば、「歌を歌う」、「変な顔をする」、「3つもどる」など。何をするかを皆で考えて、少し書きました。まだ全部はできなかったので来週つづきをつくって、できあがったらみんなで遊びます!<中高生(ちゅうこうせい)クラス>
学習者4名、新年の誓(ちか)いを漢字1字で書くという課題(かだい)で、Kくんは「友」という漢字を選びました。Bさんはひらがなとカタカナの練習をし、スタッフSさんが「ふ」の書き方を英語で説明(せつめい)。Aくんは、高校入試の作文と面接をスタッフYさんと練習しました。高校2年に入学希望のSくんは、小学生漢字帳を使って自分で漢字の読み・書きを学習しました。KくんとSくんは私が担当(たんとう)。(S)<社会人(しゃかいじん)クラス>
学習者22名。ペルー人3名、パキスタン人3名、ネパール人3名、ベトナム人2名、スリランカ人2名、日本人2名、中国人2名、バングラデッシュ人2名、インド人1名、フィリピン人1名、インドネシア人1名。新しく参加してくれた人は6名です。そんな中で日本人が1名参加してくれました。新しい年に多くの人が参加してくれたで希望が湧(わ)いてきてうれしく思いました。学習者22名の参加となりスタッフが足りなくなってしまいました。スタッフ一人で3名の学習者を支援しているのが3名いました。学習者が多く参加してくれたのは嬉しかったのですが、対面(たいめん)の学習支援が出来なかったのが反省点です。
そんな中で事務局のSさんが支援くれたので大いに助かりました。感謝です。(K)
<スタッフから:今年の目標と取り組みたいこと>
・「目標:沢山参加する、取り組んでみたいこと:大人の学習者との接点を持ちたい(例 イベント的なもので日本語を意識した学びのあるレクレーションのような…)」・毎回同じような写真になってしまうので工夫したい。もっと楽しさが伝わるような写真を撮りたい。人手が足りない時は、社会人の日本語学習のお手伝いをしたいです。
(12月21日中高生クラス追記)
12月21日の夜間中学は、中学生の男の子(Hくん)と高校入試の数学の問題を解きました。日本語で分からないことは絵を書いて教えたり、教科書を使用して全ての問題を解くことができました。休み時間にはほかの学習者と楽しくお話をしていて、初めて話す私たちにも優しく接してくれました。外国の方と交流する機会は今まで少なかったので、国際理解をさらに深める良い機会となりました。
(栃木女子高JRC部F)
「世界のことば」をはじめる
世界のことば、今日はインド
すごろく学習
すごろく学習(2)
スライドショーを観る
スライドショーを観た後に拍手
初めての参加者の自己紹介(1)
初めての参加者の自己紹介(2)
初めての参加者の自己紹介(3)
ひらがなの学習
学習者の今年の目標