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活動の記録 平成30年度

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ぶどう狩り&バーベキュー


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と き  平成30年9月2日(日)
ところ  (ぶどう狩り)  藤野ぶどう園
     (バーベキュー) かかしの里
参加者  94人

 9月2日、外国人住民の皆さんを対象に、大平町のぶどう農園でぶどう狩りとかかしの里でバーベキューを開催し、ベトナム、フィリピン、ブラジル、ペルー、中国など出身の94人が参加しました。

 ぶどう狩りは、ぶどう農園の方の説明を聞いてから、一人2房ずつ採りました。白い袋がついているので、下から見上げて、よさそうなぶどうを選び、蔓を持ってはさみを入れ、下に落とさないように気をつけながら、大粒のぶどうを収穫しました。今年は、暑い日が続いたせいか、ぶどうはとても甘いということでした。

 ぶどう狩りの後は、かかしの里のバーベキュー場に移動し、10グループに分かれ、キャベツや玉ねぎやなすなどの野菜を洗ったり、切ったりして食べる準備をしました。その後、グループごとにお肉を焼き始めると、あちこちから、いろいろな国の言葉の「乾杯」の声が聞かれ、大いに盛り上がり、交流を楽しむことができました。


東陽市外国語小学校訪問団


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と き  平成30年7月3日(火)~9日(月)
ところ  東京都~山梨県~栃木市

 今年は、5年ぶりに金華市の東陽市外国語小学校訪問団(団長:馬笑蓮副校長 小学生20人 引率教師等4人)が来訪しました。

 栃木市滞在中、小学生20人は、2人1組で市内の家庭でホームステイし、日本の生活を体験しました。

 また、7月6日は、岩舟小学校を訪問し、姉妹校提携の調印式を行いました。そして、お互いの特技を披露する交流会、七夕の短冊を書く交流授業、交流給食等を行いました。

 交流会では、岩舟小学校の児童が合唱や楽器の演奏を披露したのに対し、東陽市の小学生は、ラテン舞踊や漢詩を音楽に合わせて歌ったり、書道を実演したり、全員で合唱を披露したりしました。最後に、全員で、中国民謡の「まつり花」を中国語で合唱し、お互いに交流を深め、楽しい時間を共有できました。

 学校訪問後、ホテルサンルート栃木にて、大川秀子市長を表敬訪問しました。小学生たちは、日本語で自己紹介をし、懇談の中では市長に対して、「東陽市の木彫りは知っていますか」とか、「北京の万里の長城へは行ったことがありますか」など活発に質問をしていました。

 馬副校長は、短い期間の滞在でしたが、子どもたちには、一生の宝になる思い出ができました。また、今回の体験を通して、子どもたちは成長しましたと感謝の気持ちを述べていました。


防災研修


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と き  平成30年6月24日(日)
行き先  宇都宮市 栃木県防災館、大谷資料館
参加者  24人

 6月24日、昨年に引き続き、外国人住民の皆さんを対象に、栃木県防災館で大地震・火災・大雨・大風などの災害を疑似体験し、防災に対する意識を高めていただく研修を行い、ネパール、ベトナム、スリランカなどの24人が参加しました。

 ちょうど大阪で大きな地震が起きたばかりでしたので、日本に住んでいる限り、いつどのような災害に遭うかわからないという危機感がありました。防災館での疑似体験は大変勉強になり、有意義な体験となりました。

 また、防災館での研修が終了後、大谷資料館へも行きました。巨大な地下空間である採石場跡は、気温が低く、幻想的で、まさに別世界という雰囲気でした。


浙江省対外友好協会訪問団


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と き  平成30年6月19日(火)
ところ  栃木市役所 市長公室

 6月19日、栃木県の友好省である浙江省から、鄭竹? 浙江省対外友好協会副秘書長を団長とする訪問団一行5人が大川秀子市長を表敬訪問しました。

 まずは、大川市長から歓迎の挨拶があり、市長が中国を訪問したときの写真をお見せするなど、とても和やかな雰囲気の中で、懇談が行われました。

 今回は、訪問団の一員である金華市外事與僑務弁公室の張遠平副主任から、海外の大学生が金華市の古い村で、中国の伝統文化を体験していただくホームステイプログラムについての説明があり、ぜひとも栃木市の若い世代の人たちに参加してほしいと、直接、大川市長に要望されました。

 また、訪問団の皆様には、とちぎ山車会館や太平山あじさい坂の「あじさいまつり」も見学していただき、栃木市への理解を深めていただきました。


栃木市国際交流協会定期総会


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と き  平成30年5月30日(水)
ところ  栃木市市民会館 講堂

 5月30日、栃木市市民会館において、平成30年度の定期総会を開催しました。会員の出席者は35人、委任出席の方は226人でした。

 来賓として、栃木市の赤羽根副市長、栃木市議会の小堀副議長、公益財団法人栃木県国際交流協会の小林事務局長からご挨拶を賜りました。また、栃木市自治会連合会の臼井会長、大平町商工会の阿部会長、都賀町商工会の三室会長、岩舟商工会の安藤会長にご臨席を賜りました。

 議事におきましては、平成29年度の専決処分について、事務局より報告があり、報告のとおり承認されました。続いて、平成29年度の事業報告と決算報告、及び平成30年度の事業計画と予算について、事務局は説明を行い、原案どおり了承されました。

 また、今年度は、役員の改選についても議題として、事務局から説明があり、原案のとおり承認をいただきました。

 佐々木会長からは、外国人住民への情報提供や生活支援のほか、市のインバウンド施策や防災などの分野において、通訳の派遣や翻訳業務を行うとともに、外国との友好親善にも努めていきたいという挨拶がありました。


イチゴ狩り&バーベキュー


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と き  平成30年5月27日(日)
ところ  イチゴ狩り 都賀町家中 伏木様方イチゴハウス
     バーベキュー つがの里ファミリーパーク

 5月27日、毎年恒例のイチゴ狩り&バーベキューを開催しました。今年は、開催のお知らせをする前から問い合わせが殺到し、ブラジル、ペルー、中国出身などの75人が参加しました。

 まずは、伏木様方のイチゴハウスでイチゴ狩りを楽しみました。全長100mのハウスを2棟開放していただき、「とちおとめ」を箱一杯に摘ませていただきました。大粒のイチゴは、甘くてみずみずしく、とても美味しいと大好評でした。

 イチゴ狩りの後は、つがの里のバーベキュー場へ行き、みんなでワイワイとバーベキューを楽しみながら、交流を深めました。


施設めぐり


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と き平成30年4月29日(日)
行き先にしかたいちご祭り(道の駅にしかた)~太平山神社~栃木市おおひら郷土資料館「白石家戸長屋敷」~とちぎ山車会館~蔵の街遊覧船
参加者41人


 今回が初めての試みとして、外国人住民の皆さんに、改めて栃木市の魅力を感じていただくため、市内施設めぐりを実施しました。ブラジル、ペルー、ロシア出身などの皆さんが41人参加しましたが、長年、栃木市に住んでいても初めて体験したことがたくさんあったと、大変喜んでいただきました。

 特に、遊覧船から見る蔵の町並みや巴波川の上を泳ぐこいのぼりの景色がとても印象に残ったそうです。後日、家族をつれて、再び遊覧船に乗りに来た人もいたという話でした。